円高チャンス!!
ということで、
今のうちに海外モノに手を出すって選択肢もありますね。
バルカンさんのスキャルプ
⇒今なら2万円くらい!? 私が受講した時はもっと高かった(笑)
英語だけど頑張って、
ロブ・ブッカーの1on1トレーニング
⇒ちょっとお高いですが、10万弱くらい。
アメリカの優良株を仕込む
とか。
色々とお勉強しましょう!!

happy trading!!
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happy trading!!


上記↑は平均足を使った極めてシンプルなエントリーシステムのバックテスト結果。
エグジットは+250pips,-50pips固定。
条件⇒ODLMetaTrader,1min足,OpenpriceOnly,2007年11月01日〜2008年11月17日,GBP/JPY
プラスにはなっているもののドローダウンが48%と大きく使い物にならない。
こんなものはすぐに破産する。


試しにエグジットを反対にしてみる-250pips,+50pips固定。
損小利大がいかに良くないことなのかが良くわかる。
勝率は75%以上。
勝利だけを求めることの無意味さがよく分かる。


ストップを〇〇を用いたストップにする。
ドローダウンが48%から27%まで改善している。


〇〇を用いたストップで、ストップ幅を調整してみる。
ストップ以外の条件は変更していない。
エントリー条件、+250pipsリミットの条件は同じである。
ストップの位置だけで、ドローダウンが48%から14%まで改善された。


さらにトレイリングをつけてみる。
利益が大幅に上昇し、プロフィットファクターが2.1まで上昇した。
通常、エントリータイミングについての考察が多いが、
ストップ、エグジットの変更だけでこれだけ改善する。
裁量トレードにおいては特に、
ポジション保有時に利益を確保したい衝動に駆られる。
おそらくこれは本能に近いものであり、
利益を伸ばすためには、このようなバックテストを何度も繰り返し、
利益を伸ばすことの重要性を潜在意識レベルに浸透させる必要がある。
例えばリミットを小さくして勝率を80%程度に上げて何度も何度も
バックテストする。
嫌というほど破産する。
そういうことを何度も繰り返して、損小利大を自然に実行できるようにする。
これは、ある証券会社に勤めている人に聞いたことだが、
個人投資家の多くは利益が小さく損が大きいのだとか。
損を小さく、利益を大きくとは頭ではわかるものの、
それを実行出来るレベルまで持っていくことが大切である。
手仕舞いについて、
せっかくいいタイミングでポジションを持っても、
肝心の手仕舞いに失敗したら、トータルでは失敗である。
逆に、
ポジションを取るタイミングを間違えても、
エグジットのタイミングが良ければ悪い結果にはならない。
あるプロディラーは、
何かありそうな気配を感じたらポジションを取って、それから考えると言っていた。
我々個人投資家は売買コスト(スプレッド)が高いのでそんなに気軽にポジションは持てないが、
エグジットがいかに重要かということがわかる。
先ほどのシステムを期間を広げてテストしてみる。

2003年1月から2008年11月までの相場で適用する。
相場が大きく動いたときにシグナルを発生することがわかる。
利益を上げているのは、いずれも相場が動く局面である。
今回作成したシステムはバックテスト用であり、実際の相場で動くかどうかはテストしていない。
また、OpenPriceOnlyでしかテストしていない。
しかし、
ロジックそのものついてはシンプルなロジックなので、
今後も大きく動く局面では機能する可能性が高い。
某人気システムトレードが新しいバージョンになって売り出されていた。
システムは全て、得意な相場、機能する相場、そうでない相場というものが存在する。
自分で学習する(?私には意味がわからない)というシステムでも、
相場が大きく変わると対応できないようだ。
システム開発者は、自分のシステムの得手、不得手を知り尽くしているので、
それを上手に使うことができる。
相場が大きく変わり、機能しなくなったら取り替えることができる。
ブラックボックスとしてシステムを運用する場合には、その辺りの事実に注意しなければならない。
複雑なシステムはなんとなく凄い様な気がする。しかし、こちらに面白い記述があった。
⇒ 『簡単なシステムと複雑なシステム』
システムにおいても、裁量手法と同じように、それを使う側との相性があるということだ。
自分のシステムがどういう相場に強いのか、どういうロジックなのか、
裁量手法においても、自分が使っている手法がどういう手法なのかを理解することが、
勝てるトレーダーへの必須項目である。

happy trading!!
▼ まれに見る大相場
▼ 好調トレード
第一章『ヤカラの動向を利用した為替取引』
という無料セミナーを見つけたのでご紹介。。
内容は、、
為替相場は情報・経済指標等の材料だけで動いているのではなく、
実際はヤカラ連中(大口取引者/仕掛け役)がその情報・経済指標等の材料を
うまく利用して動かしたり、 あるいは材料関係なく強引に動かしていると言われています。
今回のセミナー(何回かに分けてご説明いたします)を通して、これら相場を支配している
ヤカラ連中の動向(主に傾向パターン化されている行動)を学んでいただき、
皆さんの取引の精度を高めていただけましたら幸いです。
ってことだそうだ。
相場を動かす力のある人間の動向は大切ですね〜〜。
どんなジャンルでも、
勝ってる人に共通するのは、
勉強熱心
だってこと。
詳細な内容は参加してみないとわからないけど、
ちょっと面白そうな内容なので参加してみます。
参加してみたい方はこちらから↓
第一章『ヤカラの動向を利用した為替取引』

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happy trading!!
▼ 負ける極意
負ける極意
負ける極意はどの本にも書いてある。
そして、共通している。
勝ち方はいろんな勝ち方がある。
しかし、
確実に負ける方法は一つ。
下がったら買う。⇒薄利で利食い。 を繰り返す。
下がったら買い⇒さらに下がったら買い⇒さらに下がったら買い を繰り返す。
ロスカットは設定していない。
(計画的買い下がりではない)
いわゆる逆張りナンピン。
99回勝っても、1回の負けで、今までの利益を吹き飛ばし、アカウントを破産に追い込むチカラを持つ。
恐怖の逆張りナンピン。
勝つ時は小さく、負ける時は、金額も、枚数もでかい。
では、
その逆をやれば、
勝てるはず。
デモ口座をもっている人は、ぜひやってみて欲しい。
最初は、逆張りナンピンで破産するまで。
次に、その逆のエントリータイミングで、破産するまで。
リアルマネーだと思って、緊張感をもってやってみる。
極端なことをやってみるのも、勉強としては有効な方法。
読むとやるでは大違い!!
(ごく最近の相場状況では、逆張りナンピンの方が有効かな。。。)

happy trading!!
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