MT4を使ったシステムトレードで楽々自動売買に挑戦!有益手法、パターン、インジケータ紹介と優良FX情報商材の実践検証
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負ける極意

負ける極意はどの本にも書いてある。


そして、共通している。


勝ち方はいろんな勝ち方がある。




しかし、

確実に負ける方法は一つ。



下がったら買う。⇒薄利で利食い。 を繰り返す。

下がったら買い⇒さらに下がったら買い⇒さらに下がったら買い を繰り返す。

ロスカットは設定していない。
(計画的買い下がりではない)



いわゆる逆張りナンピン。

99回勝っても、1回の負けで、今までの利益を吹き飛ばし、アカウントを破産に追い込むチカラを持つ。



恐怖の逆張りナンピン。



勝つ時は小さく、負ける時は、金額も、枚数もでかい。




では、


その逆をやれば、


勝てるはず。



デモ口座をもっている人は、ぜひやってみて欲しい。



最初は、逆張りナンピンで破産するまで。


次に、その逆のエントリータイミングで、破産するまで。



リアルマネーだと思って、緊張感をもってやってみる。



極端なことをやってみるのも、勉強としては有効な方法。

読むとやるでは大違い!!





(ごく最近の相場状況では、逆張りナンピンの方が有効かな。。。)




     




happy trading!!
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ついつい、高値、安値、抵抗線と、、

縦の軸に注目してしまいたくなりますが、

時間軸もそれと同じくらいに重要。


例えば、重要な前回の高値を、日本時間の11時頃にブレイクするのと、

日本時間の18時頃にブレイクするのでは意味が違う。


また、レンジからのブレイクでも、短いレンジと、長期に渡るレンジでは、

これまた意味が違う。


時間をかけて下値を固めてきたものは、上昇の力も強い。



時間が経過するということは、多くの参加者がそこでポジションを持つ。
その結果、強い動きになる。

時間は、重要。


以下引用

底打ちして上昇に向かうまでと天井を打って下落に向かうまでには時間の経過が必要である
ということを覚えておいてください。

同書籍別のページからの引用

時間の経過は相場変動要因の中でも大変重要なものと言えます。
十分な時間の経過がなければ、大きな作動は起こらないと言えます。
その大きな原因は、時間という要因は価格と出来高の均衡を崩すことができるからです。

出展:新版「ギャン理論」青柳考直著 総合法令出版 2005年出版



一冊の書籍の中で、何度も時間の重要性に触れられています。

時間を意識するといいかもしれない。
ルールを守れ。

どの投資の本にも書いてありますね。


そりゃわかるけど、、、


ルールを守れないのが人間です。


強い精神力で。。。


と言っても、、、、




でも、ルールを守れるようになる方法があるかもしれない



犬が好きだった⇒犬に咬まれた⇒犬が好きだし可愛いと思うんだけど、犬には近寄れない

牡蠣が大好きだった⇒ある冬牡蠣にあたってひどく吐いて、寝込んで⇒牡蠣は旨そうだなと思うけど、なぜだか食べられない



この人間心理を使わない手はない

ルールを破ってしまった⇒とんでもなくありえないことが起こった⇒ルールを破れなくなってしまった  と、してしまえばいい

ルールを破ってしまったときに、とんでもなくありえないことをする
トイレに片足突っ込む(ばい菌に注意して)
冷水シャワーする(風邪引かないようにね)
女装して(男装)して家の周りを一周する(癖にならないようにね)

ありえないことをしながら、ルールを破るとこうなるんだ~~と言い聞かせる。

ルールを破ることと、嫌なことを結びつけて記憶する。

3回もやって、体に覚えこませれば、ルールを破ることはもうできなくなるかもしれない



別に適当なことを言っている訳ではない。

ビジネスの世界ではNLPという言葉は常識になりつつあるが、FXの世界ではまだまだのようである。
ビジネスの世界だけではなく、FXの心理的な問題にもNLPは応用できると思っているのですが、、、
↓こちらは数少ないNLPのトレーディング本。
  でもやたらと難解なのでお勧めはしかねます。





ランキング上位のブログを見てみる
あなたのFXアカウントの推移はどうなっているだろうか??
クロス円のように順調に上昇したと思ったら、ある日突然まっさかさまに急降下
なんてことはないだろうか?

これはテクニカルが明らかに買いを示している。買いだ!!と思って買ったら急降下。
ストップをつけてさらに下げる。衝動的にドテンだ!!と思っって売ったらフルイ落しでやっぱり上昇。
なんてことはないだろうか??

**万円で1枚のポジションを持とう。と決めていたけれど、『これは確実に上がる。チャンスだ!!』と思って。衝動的に2倍のポジションを持った。思惑が外れてストップ。『絶対取り返す。さらに倍のポジションでトライ!!失敗。さらに倍の・・・』気がつけば一瞬でアカウントがカラに。
なんてことはないだろうか???

もう高値掴みはやらないぞ!!と決めていたが経済指標で勢い良くあがるプライスを。衝動的に買ってしまった。
なんてことはないだろうか????


私は若い頃はよくありました(><)


テクニカルは必要かもしれない。
しかし、こんな状況ではテクニカルをいくら身につけても長期で利益を確保することは難しいだろう。

では、必要なのは何か??

メンタル

メンタル

メンタル

たとえシステムトレードでも、それを運用するのは人間です。
正しく運用できるかどうかは、やっぱりメンタルだと思います。



テクニカルの本は巷に溢れている。
e-bookも溢れている。
ルールを書いてある。
ルールを守れと書いてある。
メンタルは大切と書いてある。

でも、なぜ人はルールを守れないのか?
どうすればルールを守れるのか?

でもメンタルはどうやって鍛えたら良いのか?
どうやって学べば良いのか?

案外とそれを教えてくれるものは少ない。

お教えしてしちゃいましょう。

ちょっと気分転換にポチッとお願いします




ランキングはどうでしたか?(笑)



ここから先は、分ってくれる人は分ってくれると思いますが、『何を訳の分らないことを言っているんだ!!』と思う人も多いと思います。

が、あえて書きますね。


たとえば、子供の頃に犬に噛まれた。
大人になって、恐くないとわかっていても、ポメラニアンが恐い。

子供の頃に犬と仲良しだった。
大人になっても犬が寄ってくる。


子供の頃にお金はやましいものだと誰かが言っていた。
争いの元だと誰かが言っていた。
たくさんあると恐いから、手放してしまえ。

ダイエットしようと決めた。
でもついつい食べてしまう。

それでは勝ち続けることはできません。


ではどうしたら良いのか???


脳を自分で書き換えて、お金と仲良しになりましょう。
ルールを守れる脳に書き換えましょう。

それだけです。

それだけですが、テクニカルを学ぶより、トレード成績が上がるかもしれません。



えっ!! 具体的な方法は!?

それには2冊の本をご紹介しますね。

どちらも千数百円の本なので、辞書のような分厚いトレードの本やe-bookと比べるとはるかに安いですよ。

セールスになってしまいますのでどんな本か見たい方だけ続きをどうぞ。

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